3月5日(火)、いつもより1時間早い19時より3月第一例会が始まりました。
今回の例会を担当するのは、鈴木伸哉委員長、中島大輔副委員長が主導するサマキャン運営委員会です。
テーマは、『学ぼう普通救命〜その知識が命を繋ぎとめる〜』
市原青年会議所のメンバー全員で普通救命講習を受講し、緊急時における知識の向上と対応を学びます。
そして、普通救命講習で身に付けた内容を今夏開催予定の「第6回いちはらキッズサマーキャンプ」に活かします。
また、日常生活においても万が一の不足の事態に備える知識が少しでもあれば、もしかしたら誰かの命を助ける事ができる微力になりえるかもしれません。
今回、[市原市消防局 警防救急課]の方々にご協力頂き、実際に起こりえる状況を想定した対応方法をご教授頂きました。
例として、
突然目の前の方が意識を失って倒れてしまった。
周りの安全確保の方法はどのよう行うのか
近くにいる方々への指示(救急車を呼ぶ、AEDの使用経験があるかの確認)の仕方はどうするか
心臓マッサージ、人工呼吸、AEDの使用はどのように行うか
など
初めて経験するメンバーも多く、皆汗だくになりながら一生懸命学習しました。
今回得た経験を、いちはらキッズサマーキャンプに活かすのはもちろんの事、平時において万が一緊急事態に
遭遇した際にも落ち着いて対応できる心構えを備えておころうと思った例会になりました。
勤務後、疲労がある中で長時間講師を務めて頂きました『市原市消防局 警防救急課』の皆様、
本当にありがとうございました。