青少年育成委員会

委員長 太田 裕基

事業方針

 近年、スマートフォンやSNS普及に伴い、青少年の間接体験や疑似体験の機会が増加している一方で、五感を通して学ぶことができる直接体験の機会は減少しております。また、子どもと社会の「つながり」が希薄化しつつあります。一人でも多くの青少年が夢を持ち、自信を持って他者や社会と向き合いながら、自分らしく生き抜く力を身に付けるためには、家庭や学校だけでは得られない体験や教育の場を提供していく必要があります。
本年度の青少年育成委員会では、青少年が多種多様な環境で働く社会人と交流できる機会を設けます。多様な職業観に触れ、働くことの意義や尊さを理解してもらうことで、青少年が夢を抱くきっかけをつくります。また、様々な境遇を乗り越えてきた社会人とスポーツや対話を通して学ぶことで、挑戦する力や他者を受け入れる豊かな心を育みます。そして多くの市原市民にも、現代に必要な教育について考えてもらう機会をつくります。
普段得ることのできない体験、人との出会いを通じて、地域社会との「つながり」を形成することで、未来を担う青少年が夢を抱き、地域の大人からの適切なサポートを受けながら、思いやりのあるリーダーとして成長していくことが、市原市の明るい未来に繋がると確信しております。

事業計画

・地域未来を担う人財を育成するために
・50Vision の検証
・第14回いちはら大綱引の企画、実施
・例会の企画及び実施
・会員相互の交流と親睦の促進
・出席率向上への取り組み
・LOM事業への積極的な参加
・日本・JC事業への積極的な参加
・JCI 事業への積極的な参加
・出向者への支援
・年間活動報告の作成
・関係資料の整理及び推進
・まちづくり運動の推進
・災害復興支援の推進
・SDGs の推進