青少年育成委員会

委員長 上野 孝大

事業方針

 現代の子どもたちを取り巻く環境は、情報化・グローバル化の進展や地域コミュニティの衰退・核家族化など大きく変化しています。そのような変化が子どもたちに与える影響は大きく、パソコンやスマートフォンの普及によりインターネット上での学びが圧倒的に多くなった一方で、対面での人間関係を築く力が弱いなど社会性の不足も危惧されています。また、自然と直接触れ合う機会や生活体験が減少し、自然に感動したり命を大切にする心など実体験に基づいたものの見方や考え方が育ちにくいとの懸念もされています。

 本年度青少年育成委員会では、我々メンバーが地域社会の関わり方や現代の子どもたちの生活環境を深く理解し学ぶ機会を設けることで、より良い青少年育成事業の開催に繋げます。

 そして、「第7回いちはらキッズサマーキャンプ」では、「感謝の心」「友情の心」「命の尊さ」をテーマに開催します。日常とは違う環境で生活することにより一人では達成できない課題を仲間と助け合い支えあうことで子どもたち自身が誰かに支えられて生きていることに気づき、協調性や思いやる心を学ぶことで人との繋がりによる多様性溢れる子どもたちを育成します。

 また、「第27回かずさカップサッカー大会」においては、サッカーを通じて協調性、チャレンジ精神を高めることを目指した大会を運営し、子どもたちの健全育成に繋げます。

 我々メンバーは、次世代を担う可能性溢れる子どもたちのために責任感と使命を再認識し、子どもたちの明るい未来への道標となるよう、活動してまいります。

事業計画

・様々な人との触れ合いによる多様性溢れる青少年育成事業
・第7回いちはらキッズサマーキャンプの開催
・第27回かずさカップサッカー大会の開催
・会員拡大及び育成
・例会の企画及び開催
・出席率向上の取り組み
・LOM事業への積極的な参加
・日本青年会議所事業への積極的な参加
・出向者への支援
・積極的な広報活動
・まちづくり運動の推進
・年間活動報告の作成
・関係書類の整理及び管理
・災害復興支援の推進