組織改革委員会

委員長 橋爪 謙典

事業方針

 市原JCはどんなに困難な状況、時代の変化があったとしても、常に当事者意識を持ってまちの課題点を見つけ、市民及び関係諸団体と協力し解決していく組織です。しかし、メンバー一人ひとりの職業・環境が多様化し、参加したくても参加出来ない事で、市原JCのビジョンやJC運動・JC活動の意義を理解していないメンバーもいるのが現状です。

 組織改革委員会では、市原JCが時代の変化に合わせ対応していくために、メンバー全員の意識調査の実施、現在のルール及び慣習の検証を行います。その結果をもとに誰もが参加できる仕組みの構築をするとともに、当事者意識の向上を促すため、アクティブシチズンについて学び、意識改革の機会を設けます。

 当事者意識を持った青年が職業・環境に関わらず力を発揮できる仕組みを構築し、一人でも多くのメンバーがJC運動・JC活動の意義を理解して参画する事で、より多くの視点からまちの課題点を見つけ、市民及び関係諸団体を巻き込み活動していく組織への改革をしていきます。そして、市原JCのメンバーだけでなく今後入会したメンバーも意義を感じ楽しく活動できる道筋を構築していきます。

事業計画

・原点回帰の意識改革と時代に即した組織改革の促進
・25名必達会員拡大及び新入会員の育成
・持続可能なまち市原の実現に向けたSDGsの推進
・例会の企画、実施
・各例会、事業の検証及び引継
・出席率向上の取り組み
・LOM事業への積極的な参加
・日本青年会議所事業への積極的な参加
・出向者への支援
・まちづくり運動の推進
・年間活動報告の作成
・関係資料の整理及び管理
・災害復興支援の推進