大綱引運営委員会

委員長 鈴木 良一

事業方針

 市原青年会議所は、「明るい豊かな社会」を築く為に、まちづくりの先駆けとして熱い志を持ち活動してきました。私たちは「市民参加型町興し事業」として企画されたいちはら大綱引を、市原市で最も有名な神事にすることで、我がまち市原のブランド価値を上げ、地域活性化運動を続けてゆくことが使命と考えます。

 市民の市民による市民の為の事業として創設されたいちはら大綱引も、今年で第7回目を迎えます。市民参加型町興し事業から、創設当初のビジョンでもある市民運営型事業に更に近づける為に、準備の簡素化・ローコスト運営、かつ継続的な協力団体の模索・検討をします。また、広報活動はニュースリリース等を積極的に行い、本番当日も引き手と観客が一体となって楽しめるような内容にします。「参加していただく」の考えではなく、「参加したくなる」PRを続け、いちはら大綱引を市原の名物として強く根付かせると共に、身近に感じて頂けるよう活動をします。

 いちはら大綱引に参加していただき「ありがとう。」開催にご協力していただき「ありがとう。」感謝の気持ちで溢れる私たちのまちづくりが、市原市の更なる発展に繋がるよう邁進します。

事業計画

・市民と共に創るまちづくり事業の継続
・第7回いちはら大綱引の開催
・会員拡大及び育成
・例会の企画及び開催
・出席率向上の取り組み
・LOM事業への積極的な参加
・日本青年会議所事業への積極的な参加
・出向者への支援
・積極的な広報活動
・まちづくり運動の推進
・年間活動報告の作成
・関係資料の整理及び管理
・災害復興支援の推進