事務局

事務局長 小西 宏明

事業方針

 青年会議所のメンバーは、各々家庭があり、仕事があり、限られた時間から事業や例会、委員会等の時間を捻出しています。限られた時間を有意義に活用しスピード感を持った組織運営を行う為には、思考や手法を日々進化していく必要があります。

 運営基盤の確立においては、組織力と広報力が併存する組織運営が重要であり、ITを積極的に活用する事で改善への一翼を担います。はじめに事務局での会議で、効率的なデータ共有方法などの知識の共有と手法の確立を行い、各委員会にあらゆる情報交換の能率的な運用方法を提言し会議の円滑化を図り、SNSの活用ルールや情報ファイルの共有ルール策定などITリテラシーの向上についても助言していきます。広報活動においては、市原市民にも共感を得て頂くために、事務局が主体となり各委員会の負担を減らしSNS運営を推進しサポートを行います。発信力を高め、事務局が先導する献血活動だけではなく、各委員会の事業内容などを広く周知していきます。また、近年天災による被害が増えている事を踏まえ、事務局が先頭にたちメンバーの防災意識を高め、緊急時に迅速かつ的確にメンバーの安否確認などができる体制を整えてまいります。

 今年度、事務局はIT活用を積極的に推進し、「効率化」、「広報力」の強化を行い、メンバー一人ひとりが円滑に活動できる土台を確立することで、組織運営を盤石なものにしてまいります。

事業計画

・組織力と広報力が併存する組織運営
・献血活動の実施
・防災組織の管理及び防災訓練の実施
・会員拡大及び育成
・出席率向上の取り組み
・LOM事業への積極的な参加
・日本青年会議所事業への積極的な参加
・出向者への支援
・積極的な広報活動
・まちづくり運動の推進
・年間活動報告の作成
・関係資料の整理及び管理
・災害復興支援の推進